保育士から転職ってどう?異業種でおすすめの職場も紹介

  • 2022年7月31日
  • 2022年8月18日
  • 保育士
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保育士は残業も多くて人間関係も複雑。

「保育士から異業種への転職は可能?」

「保育士資格を活かして他にはどんな風に働ける?」

この記事では、保育士で培った経験やスキルを活かせる具体的な職種を紹介します。

転職活動をする際のポイントも解説しているので、転職に対する不安も解消できるでしょう。

自分に合った職場を探すことで、より充実したワークライフになるかもしれません。

目次

保育士から転職を考える理由

「子どもが大好き!」そんな想いでなった保育士。

なのに理想とかけ離れた保育現場の現実に、辞めたいと感じる人は思いのほか多くいます。

実際に保育士を辞めたいと思う理由は、令和2年8月の厚生労働省の調べによると以下の結果となりました。

  1. 職場の方針が合わない 20.9%
  2. 給与や福利厚生面の不満 18.9%
  3. 人間関係が上手く行かない 6%
  4. 残業や仕事量の多さ 2.4%

関連記事:令和2年年厚労省の調べによる保育士の現状と主な調べ

上記のデータから退職理由は、結婚や出産などライフイベントによるものではなく、現職場への不満が上位を締めているのがわかります。

保育士を辞めたい?今の職場を辞めたい?

今の職場に不満があり「もう限界!早く辞めたい!」と転職を考える前に、やみくもに転職活動をするのは危険です。

まずは「保育士を辞めたい」のか「今の職場を辞めたいのか」という部分をはっきりさせましょう。

「自分がしたい保育内容と今の職場の保育方針が合わない」「職員間の雰囲気が悪く保育に集中できない」など、今の職場に不満がある場合は、自分にあった職場を見つけることで今後も保育士として生き生きと働けるはずです。

ただ、「給料が上がらず将来的に心配」「保育士は体力面でも精神面でもしんどい」などの理由であれば、ほかの保育園に転職しても同じ悩みを抱え続けることになります。

保育士として限界を感じた場合には、思い切って他業種への転職をおすすめします。

 保育士から異業種へ転職|おすすめの職場

異業種への転職は少しハードルが高くなりますが、保育業界以外にもこれまで培ってきたスキルを存分に活かせる職場もあります。

保育現場での経験が役立つ異業種のおすすめの職場を紹介します。

  1. 保育士から転職で人気の仕事①受付、一般事務
  2. 保育士から転職で人気の仕事②営業
  3. 保育士から転職で人気の仕事③接客
  4. 保育士から転職で人気の仕事④介護
  5. 保育士から転職で人気の仕事⑤IT関連

育士から転職で人気の仕事①受付、一般事務

保育の仕事は子どもを一日中抱っこしていたり、重い荷物を運んだりとにかく体力勝負。

体力面で不安を抱えて転職する人も多いため、デスクワークの受付や事務職は転職先として人気があります。

受付は勤務先に来られた方を目的の場所へ案内したり、質問や伝言に対応しなければなりません。

事務職は一人で黙々とする仕事に思えますが、他人から預かった資料をまとめたり電話対応など周囲の人とのコミュニケーションが不可欠。

保護者対応や保育士間での細やかな伝達作業など、保育士で培った能力が存分に活かされます。

保育士から転職で人気の仕事②営業

保育業界は以前に比べると処遇改善が進んでいますが、まだまだ給与が低いのが現状。

待遇面で不満を抱えている場合には、営業職がおすすめです。

営業は、基本給とは別に自分の売上や契約を結んだ分の手当を給料に上乗せされることが多いので、大幅な年収アップが見込めます。

自分が頑張った分はきちんと目に見える形で返ってくるので、とてもやりがいがあります。

また、営業職はお客様や取引先との信頼関係がとても重要です。

ここでも、保育士で最も大切と言える周囲との良好な関係づくりが活きてくるでしょう。

保育士から転職で人気の仕事③接客

保育士はもう辞めたいけど人と関わるのが好きという場合は、接客業がぴったりです。

アパレルやホテルは、お客様との会話が欠かせない職種。

また、人と関わりながらも室内での業務が中心となるので、年中通して快適な場所で働けるのも嬉しいポイントです。

保育士から転職で人気の仕事④介護

「人の役に立ちたい」など、やりがいがモチベーションとなっている場合は介護職がおすすめです。

業務の対象は高齢者となりますが、「他人のお世話をする」という点では保育と共通点が多くある職種です。

利用者様の生活をサポートする面で、やる気を維持しながらスムーズに馴染める転職先でしょう。

また、介護士は資格取得をすると給料が上がったり、夜勤手当が付くなど将来的に給料アップの保証がされているのも保育士との大きな違いです。

保育士から転職で人気の仕事⑤IT関連

「人と関わるのが疲れた」と保育どころか仕事面でかなりお疲れの場合には、ITやWEB関連をおすすめします。

ITと聞くと何となく敷居が高い気がしますが、実は資格も必要なく未経験でも採用されるケースが多いです。

近年、IT業界では在宅ワーク化が進んでいるので、自宅にて一人で仕事をする時間が多くなるのも特徴です。

保育士資格を活かせる同業種の転職|おすすめの職場

今持っている保育士資格を活かして、保育園以外で働いてみるのも選択肢のひとつです。

おすすめの転職先を紹介します。

  1. ベビーシッター
  2. 子育て広場
  3. 学童スタッフ
  4. 保育ママ
  5. ベビーホテル

①ベビーシッター

近年、求人が増加しているのがベビーシッターです。

求人増加の理由は、保育料が時間単位での支払いの企業が多くなり、数時間という低価格でも利用が可能で幅広い層の家庭が利用するようになったことです。

ベビーシッターは、利用者様の自宅にて保育、習い事の送り迎え、家事代行などを行います。

メリットは一人きりで業務ができるので、煩わしい人間関係に悩むことがありません。

時給相場(東京)は約1600円で、一般の保育園より高い傾向にあります。

 ②子育て広場

子育て広場は、市町村が実施している親子の交流の場です。

公共施設やマンションの一室を使って開催されるのが一般的で、ほかの家庭の親子やそこに勤務する職員との関わりを目的とします。

利用時間が9時〜16時など短時間なのに加え、親子参加型の施設なので業務の負担が軽い傾向にあります。

育児に悩む保護者の悩みを聞いたりするため、保育園でのキャリアが存分に発揮できるでしょう。

③学童スタッフ

学童とは、共働き世帯の小学生が放課後や長期休暇に通う施設です。

対象者は小学生低学年が主になるため、保育園での業務より年齢層が上がるのが特徴です。

仕事内容は子ども達の宿題をみたり、年齢に応じた遊びを提供することが主となります。

基本的に放課後に当たる15時前後からの勤務となるので、プライベートとの両立もしやすいです。

 ④保育ママ

保育ママは「家庭的保育事業」とも呼ばれ、保育士の自宅やマンションの一室などを使って、安全な場所で保育をします。

子どもの対象年齢は3歳未満で、保育士一人につき3人まで預かることができます。(補助者がいる場合は5人まで可)

自宅などで自身が保育ママを開く場合は、一定の条件を満たし自治体の認可を受けなければなりません。

メリットは、自分の方針で少人数の子どもとゆったりと関われることです。

補助業務の場合は保育が行われる場所に自分が通勤するだけなので、保育ママをするより気軽に取り組みやすいでしょう。

⑤ベビーホテル

ベビーホテルは、「20時以降の保育」「お泊り」「半数以上が一時預かり」という条件を満たしている施設です。

なかには24時間営業のところもあります。

魅力は、夜勤が必須となるため時給が高く給与アップが見込める転職先です。

一時預かりや夜間利用の子どもが多いため、行事が少なく行事計画や作り物などの負担が少ないので、保育業務に集中しやすいのもポイントです。

保育士の転職で不安なこと

転職は人生を左右する大きな決断です。

違う職種に挑戦したい気持ちがあっても、不安がよぎるのは当然のことでしょう。

保育士の転職でよくある不安な内容をまとめてみました。

残業や人間関係…転職しても同じ悩みを持たないか不安

保育の仕事は、実際に現場を見てみないと雰囲気はわかりません。

いくら求人票の条件が良くても、いざ就職した職場は「とても離職率の高い職場だった」「サービス残業が当たり前」というハズレくじを引いてしまう可能性があります。

結局、前の職場と大差のない働き方になり、転職回数だけを無駄に重ねることが不安要素となりがちです。

保育士から一般企業へも転職できるか不安

保育士からは離れてみたいけど、保育士しか経験がないのに一般企業に就職できるのかは大きな不安になるでしょう。

現実として、まったく違った職種への就職となるため周囲よりも学ぶべきことがたくさんあります。

ただ、営業事務や接客業は経験よりもやる気を重視する傾向にあるので、未経験でも採用されるケースが多々あります。

事務職を希望する場合には、ハローワークの職業訓練の活用がおすすめです。

パソコンやビジネスマナーを教わったり、資格取得を支援してくれるので一般企業への就職がしやすくなります。

また、異なる職業への転職は年齢が上がれば上がるほど難しくなります。

転職の意向が固まっているのであれば、決断は早いほうが有利でしょう。

転職活動をする時間がない

保育士は朝早くから夜遅くまでのシフト体制なので、ゆっくり転職活動する時間が取れないのも悩みのひとつです。

時間に追われて転職活動をすると、現状から早く抜け出したいという焦りから失敗に繋がる可能性があるので注意が必要です。

保育士の転職を成功させる4つの方法

保育士の転職をさせるために実践して欲しいポイントを4つご紹介します。

  1. 自己分析を徹底させる
  2. 保育士から転職するには自己PRに力を入れよう
  3. 保育士からの転職は履歴書の退職理由に要注意【例文あり】 
  4. 転職エージェントを活用する

 ①自己分析を徹底させる

転職を繰り返さないためにも自己分析を徹底させることは非常に重要です。

具体的には

  • 将来像ややりたいことを明確にする
  • 自身の強み、弱みをはっきりさせる
  • なぜ今の職場を辞めたいのかを分析する

が挙げられます。

自身のことをしっかり理解していると採用する側の立場で物事を考えやすく、面接でも好印象となります。

しかし、自己分析を怠ると自身を上手く売り出せないためなかなか採用されず、たとえ内定をもらえても転職先でミスマッチが起こります。

紙に書き出したり、第三者に聞いてもらうとより明確な自己分析ができるでしょう。

②保育士から転職するには自己PRに力を入れよう

転職活動でとても重要になるのが、自分のことを最も知ってもらえる自己PRです。

ポイントは、保育士ならではの経験やスキルを強みとしてアピールすることです。
具体例は、

  • 大人数の子どもを同時にみながらも一人ひとりに合った配慮をするため、細やかな気配りと瞬時の対応能力に長けている
  • 保護者対応や保育士間のスムーズな伝達業務に慣れているので、円滑にコミュニケーションが取れる
  • 保育、カリキュラム制作、行事の準備のように一度に多くの業務を進行させるマルチタスク管理が得意

などが挙げられます。

ほかにも「体力には自信がある」「手先が器用」というように、自身が得意とする分野をしっかりアピールするのがコツです。

採用側も「保育士さんはどのようなスキルがあるのか」が気になるポイントです。

保育士ならではのエピソードを混じえることで他人との差がつき、採用確立も高くなるでしょう。

自己PRに力を入れると、自分のしたいことが明確になり志望動機も固まりやすくなります。

 ③保育士からの転職は履歴書の退職理由に要注意【例文あり】

転職先の採用する側にとって最も気になるのが、なぜ前職を辞めたかという退職理由です。

なかでも履歴書は面接に至る前に目を通すので、そこで印象が悪いと面接にたどり付けません。

たとえば、

  • 人間関係が上手く行かなかった→ほかでも上手く行かない可能性がある
  • 業務量が多く追いつかなかった→本人の容量が悪いだけかもしれない

というように、もしかしたら本人に否があったと捉えられるような退職理由は絶対に避けましょう。

【例文①】
保育士の仕事も大変魅力を感じておりましたが、なかでも物事の企画提案を得意としています。

その力をさらに発揮できる職場で、新たに挑戦したいと思い退職を決意致しました。

【例文②】
前職は、自身との保育方針の違いにより退職を決意致しました。

行事に力を入れている園だったため子どもと伸び伸びと過ごす時間が少なかったため、子ども一人ひとりと親密に関わり成長を促す保育をしたいと思うようになり退職の意向を固めました。

 ④転職エージェントを活用する

時間がないなかでも要領よく転職するには、転職エージェントや転職サイトの利用をおすすめします。

利用するメリットとして、

  • アドバイザーが好条件の求人を探してくれるので、自分で探し回る手間が省ける
  • 過去のデータや実際に足を運んで調査した内容に基づき、転職を希望する職場の離職率や内部事情を教えてくれるので転職後のミスマッチが避けられる
  • 履歴書の書き方や面接対策もしてくれるので、転職に対する不安が減少される
  • 好条件のため応募が殺到するのを防いでいる非公開求人も見ることができる

があります。

デメリットとして、電話がしつこいという口コミもありますが、担当のアドバイザーに伝えると電話頻度を減らすといった対応も可能なのであまり心配はいりません。

このように転職エージェントや転職サイトを利用することで、質のよい転職ができる可能性が広がります。

おすすめの転職エージェント・転職サイトについて解説していきましょう。

保育士から異業種へ|おすすめの転職エージェント

保育士から異業種への転職は、どんな仕事をするのかイメージもしにくく不安が大きいです。

「未経験の自分に何ができるのか」と悩むかもしれません。

転職エージェントは未経験者にも親切で、些細な悩みにもしっかりと応えてくれます。

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. マイナビエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは数多くの職種の求人を取り扱い、求人数は40万件以上と業界NO1。

幅広い選択肢から、自分に合った他職種を選びたい場合におすすめです。

転職先として人気の事務職の求人も多数取り揃えています。

> 公式サイトはこちら

doda

doda

dodaは、スカウト機能が充実しています。

自分の経歴や希望職種を登録しておくと、企業側からオファーが来るため日々多忙な保育士でも効率よく転職活動を行えます。

> 公式サイトはこちら

 同業種での転職|おすすめの保育士専用転職エージェント

保育士資格を活かした同業種の転職においては、保育士専用の転職エージェントがおすすめです。

保育業界でありがちな悩みの人間関係も専属アドバイザーが調査をするので、転職失敗の確率をぐんと減らせるでしょう。

ほいく畑|ブランクありや未経験、子育て中、無資格からのチャレンジでもOK


ほいく畑「ほいく畑」は、転職サイトでは珍しくブランクの人や週3日、派遣で働きたい人にもおすすめの保育士専門転職サイトです。

厚生労働大臣認可の保育士就職支援センターなので、利用料は完全に無料です。

ほいく畑の派遣保育士について派遣保育士に強い転職サイトで、以下の方におすすめです。
・子供の保育園へのお迎えで、16時までしか働けない
・Wワークのため、残業や仕事の持ち帰りができない
・習い事があるので、木曜は必ずお休みしたい
・前職はサービス残業が多く、お給料と見合っていなかった
・働く時間は選びたいけど、パートのお給料では少なすぎる
・小規模の保育園がいいけど、福利厚生が心配
相談だけでも無料なので、少しでも気になる方はまずは登録だけでもしてみてください。
案件数3,990件(2022年8月)
最大の特徴派遣保育士に強い

ジョブデポ保育士|国内トップクラスの求人数

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「ジョブデポ保育士」は、求人件数No.1の保育士専門転職サイトです。

なかでもたくさんの「オープニングの保育士求人」を取り扱っています。

オープニングの保育士求人

対象の保育士は「東京都、千葉県、埼玉県、横浜市、川崎市」で、人気の小規模保育園から好待遇の認可保育園まで希望条件にぴったりの仕事をスピーディーに紹介してくれます。

定員30名の小規模保育園から認可保育園まで紹介してくれるのも特徴です。
案件数28,070件(2022年7月)
最大の特徴求人件数No.1

保育士専門コンシェル|”厚生労働省認可”の保育求人のみ

保育士専門コンシェル|”厚生労働省認可”の保育求人のみ

「保育士コンシェル」は、厚生労働省認可の保育求人のみ紹介している保育士専門転職サイトです。

LINEで気軽に転職の相談ができるので、忙しい人でも利用できるのがおすすめです。

LINEで気軽に転職の相談

LINEのトークルームで最新かつ、他の転職サイトでは紹介されてないような非公開求人を紹介してくれるので、レアな求人が豊富です。

LINEで気軽に転職の相談

対象の保育士は「東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県」で、「来年度開園する非公開情報」「新規開園の園長募集」など保育園運営者からの非公開求人を紹介してくれます。

時間をかけず希望の保育園に転職したい方におすすめの転職サイトです。
案件数不明
最大の特徴LINEで気軽に転職ができる

かゆいところに手が届く!保育士専用転職エージェントを利用した人の体験談

30代女性 ヒトシア保育

当たる担当さんにもよるかもしれませんが、私を担当してくださった方はとてもかゆいところに手が届く感じの方で必要な時に必要な連絡だけくださる方でした。
そのためストレスもなく、お任せしておけば定期的に新しい求人を紹介してくださって在職中の身としてはとてもありがたかったです。
多分希望すればLINEも使えると思います。LINEであればもっと手軽かもしれませんが、私としては実際に電話で話した方が「それならこんなところは?」と新たな提案をしてもらえたりするのでオススメです。

引用:集まれ!口コミさん!

 転職希望の保育士注意!在籍中の園への退職理由の伝え方

転職するのはよいですが、退職の意向を伝える時期には注意が必要です。

保育園で働く保育士はクラス担任に配属されるため、年間を見越した人事の配置になっています。

基本的には3月まで在籍するのが望ましいです。

そして、退職は子どもや保護者にも影響が出るため、遅くても退職の3ヶ月前には伝えるようにしましょう。

退職理由の伝え方

また、退職理由を園側に伝える際にも注意が必要です。

退職意向を伝えた後も少なくとも数ヶ月は現在の園でお世話になります。

間違った伝え方をするとその後気まずくなり、働き方に影響がでます。

保育の仕事は好きだけど、新しいことにチャレンジしたい」など、前向きな理由に置き換えましょう。

「残りわずかな時間となりましたが、精いっぱい保育に携わります」と今までと変わりなく勤務する姿勢をみせると好印象です。

最後に「大変お世話になりました」と感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしましょう。

保育士は転職にも有利!自分に合った職場を見つけよう

憧れの思いを抱いて保育士になる人は多いですが、現実の壁にぶつかって辞めたいと思う場合が多いのも保育士です。

「保育士しか経験がない」と思いがちですが、保育の仕事にはさまざまなスキルが詰まっています。

事務職や営業職は一見、保育士と関係ないように思えますが、他業種への転職でもこれまでの経験がきっと役に立つでしょう。

保育士にしかできない経験を自信に変えて、新たな一歩を踏み出してみましょう。

素敵なワークライフとなることをお祈りしています。