第二新卒歓迎の外資系企業の転職・求人情報!求められるスキルも解説

「第二新卒でも外資系企業に勤められるの?」

「外資系企業の第二新卒に求められる人材やスキルを知りたい」

「人気のある外資系企業はどこ?」

このような悩みや疑問を抱えていませんか?

この記事では、第二新卒でも外資系企業に勤められる理由について解説します。

最後まで読むことで、第二新卒が外資系企業に求めている人材やスキルの特徴がわかるでしょう。

第二新卒で外資系企業を目指している方や今よりも働きやすい外資系企業の転職先をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

第二新卒でも転職できる外資系企業とは?

第二新卒でも転職できる外資系企業はマイナーな企業の場合が多いです。

第二新卒として募集をかけている企業は、GoogleやLINEのような有名な企業はほとんどありません。

そのため、体力がある20〜30代前半であれば第二新卒で外資系に入社できる可能性があります。

外資企業が求める第二新卒の優秀な人材の特徴

外資系企業が求める第二新卒の優秀な人材の特徴は以下の3つです。

  1. 主体的に仕事に取り組める
  2. 高い英語力がある
  3. 企業が求める能力がある

それでは解説していきます。

第二新卒に求められる特徴①主体的に仕事に取り組める

外資系企業では、主体的に業務に取り組める人材を求めています。

業務内容を説明せずに各自で進めていくという外資系企業も少なくありません。

そのため、自分で業務の計画を立てたり、うまく効率化していく方法を考えていく必要があります。

会議や取引先とのやり取りでも、自分の意見を積極的に発言していかなければ、外資系企業ではマイナス評価につながるでしょう。

主体的な業務遂行力と成果をアピールする力が外資系企業では求められます。

第二新卒に求められる特徴②高い英語力がある

外資系企業では英語力は必須になります。

なぜなら、海外の取引先や外国籍のチームメンバーとやり取りを行うためです。

仕事内容によって求められる英語のスキルは違いますが、日常的に英語を使うことは間違いありません。

英語の資格とスコアの目安は以下です。

TOIEC最低700点以上
TOEFL90点以上
IELTS7点以上

あくまで最低ラインになります。

外資系企業によって点数の条件があるので確認しておくのがおすすめです。

第二新卒に求められる特徴③企業が求める能力がある

外資系企業といってもいくつかの業種に分かれています。

  • コンサルティング会社
  • 金融企業
  • 日用品メーカー
  • IT企業
  • 製薬会社

たとえば、コンサルティング会社であれば、問題解決能力やチームをまとめる力が必要です。

金融企業であれば、英語での高いコミュニケーション能力や判断能力が必要になってきます。

それぞれ求められる能力が変わってくるので目指している業種のスキルを高めておくのがよいでしょう。

第二新卒が外資系企業に求められるスキル

第二新卒が外資系企業に求められるスキルについて解説していきます。

  • プログラミングや通信系のIT知識
  • コンサルタント能力
  • 高いコミュニケーション能力

プログラミングや通信系のIT知識

IT系の外資系企業を検討するのであれば、プログラミングやネットワークの知識・スキルが求められます。

エンジニアの場合、企業によって求められるプログラミング言語が違うので目指している企業があれば確認しておきましょう。

外国籍の多い外資系企業であれば、プログラム言語は共通言語にもなり得ます。

エンジニアにとっては重要なコミュニケーションのひとつでもあるので重要なスキルです。

マーケティング・営業部門でもITの知識がないと顧客とのやり取りについていけなくなってしまうので学んでおく必要があります。

コンサルタント能力

コンサルタント能力も重要です。

コンサルタント能力とは、以下のようなスキルです。

  • 論理的思考力
  • プレゼンテーション能力
  • プレッシャーに耐える力

外資系企業では、顧客と交渉し取引をしていきます。

そのため、論理的に商品やサービスをプレゼンテーションして説明する必要があります。

時には顧客から厳しい要望もあるので、精神的にタフな面もあるとよいでしょう。

高いコミュニケーション能力

日本企業だと、会議やプレゼンテーションで積極的に意見を言い合うような状況にはなりづらい傾向です。

しかし、外資系企業では、海外のメーカーとの商品開発やマーケティング戦略の交渉があります。

そのため、積極的に自分の意見を発信していかなければいけません。

また、自分の意見を伝えつつも顧客の意見を取り入れていく必要があります。

控えめなコミュニケーションよりオープンなコミュニケーションが外資系企業では求められます。

日本企業とは風土や文化が違うことを認識しておきましょう。

【外資系職種別】仕事内容や年収を解説

外資系にはいくつかの職種があるなか、代表的な職種の仕事内容や年収を解説していきます。

職種は以下です。

  • 外資コンサルタント
  • 外資マーケティング
  • 外資金融

それぞれ解説していきます。

外資コンサルタントの場合

外資コンサルタントの仕事内容は、役職によって大きく変わります。

外資コンサルタントの主な役職は以下です。

  • アナリスト
  • コンサルタント
  • マネージャー
  • パートナー

アナリスト

入社して3年以内の社員のほとんどがアナリストです。

アナリストとは、顧客企業の分析・リサーチ業務を行います。

アナリストの年収は500〜800万円になるでしょう。

コンサルタント

入社して3〜5年でコンサルタントになっていくでしょう。

コンサルタントは、顧客企業の抱えている問題を解決することがメインの仕事内容です。

問題を見つけ出し、最も最適な解決方法を示すことで顧客に貢献します。

コンサルタントの年収は800〜1,500万円です。

マネージャー

マネージャーは、アナリストやコンサルタントをまとめる立場になります。

業務の進行や予算の管理をする立場です。

業務経験10年以内が目安の役職になります。

年収は、900〜2,000万円です。

パートナー

業務経験が15年以内を目安にパートナーの役職につきます。

パートナーの仕事内容は、新規顧客の獲得や企業の役員クラスとともに経営課題を解決していく立場になります。

大手企業や上場企業とも関わるでしょう。

そのため年収も大きく上がり、3,000〜5,000万円くらいが平均です。

外資マーケティングの場合

マーケティング職とは、企業のサービスや商品をどのように売るべきか市場を分析したり戦略を打ち立てる役職のことです。

外資マーケティング職と日本のマーケティング職との違いはコミュニケーションです。

  • 英語力
  • 積極的なコミュニケーション

以上のコミュニケーションスキルが必要になってきます。

外資マーケティング職の年収は800〜1000万円です。

「国税庁」によると、日本人の平均給与は461万円なので高い傾向にあります。

外資金融の場合

外資金融の仕事内容は、4つの種類によって異なります。

  • 投資銀行
  • 証券会社
  • 保険会社
  • クレジットカード会社

投資銀行

投資銀行は、資金調達や企業買収をサポートするのがメインの仕事になります。

預金機能がある銀行とは違う働きをします。

証券会社

証券会社とは、株式の売買を仲介したり証券会社自体が売買をして利益を得るという仕事です。

保険会社

外資系企業の保険会社は顧客に合った保険を提案するのが仕事です。

ヒアリングをして顧客が一番満足する保険をオススメします。

クレジットカード会社

クレジットカードの促進活動やセキュリティ対策・信用調査といったクレジットカードにまつわるすべてに関わる仕事です。

外資系金融の年収は800〜1000万円です。

しかし、多くの外資系企業は年俸制です。

なかでも金融系は動くお金が大きいので、成果によっては年収が1億円になる人もいるそうです。

第二新卒におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント


リクルートエージェント


リクルートエージェントは業界最大手のNo.1転職エージェントで、29万件以上の求人を保有しています。

とにかく求人数が多いため、転職の選択肢を増やしたり、求人を比較して自身の転職条件を明確にできます。

独占企業の非公開求人も多く、20代の若手社員からハイクラス求人まで網羅している点が強みです。

面接対策や履歴書などの添削もしてくれる親切なエージェントなので、登録しておいて損はないでしょう。

ビズリーチ


ビズリーチ

ビズリーチは、即戦力人材に特化した求人を多数取り扱っている転職サイトです。

日本全国と海外10か国に対応しており、年収800万円以上の外資系企業も多数掲載されています。

ビズリーチにはヘッドハンターが在籍していますが、エージェントとしてのサポートは少なめです。

そのため、登録するだけで大手企業などからスカウトが届くので、登録しておくことで転職活動が進みます。

現職で忙しい人にもおすすめの転職サイトです。

JACリクルートメント


JACリクルートメント

JACリクルートメントは、転職支援実績43万人を誇る転職エージェントです。

ハイクラス求人とミドルクラス求人の掲載が多く、平均年収は800〜1,500万円と高収入です。

ロンドン発の転職エージェントであるため、外資系企業の掲載求人数が多く、コンサルタントの専門性が高い点も特徴的です。

リクルートエージェントなどと比較すると掲載求人数が劣るため、ほかの総合型エージェントと組み合わせて利用することをおすすめします。

外資企業の第二新卒を受けるときの注意点

第二新卒を採用している外資系企業には注意点を3つ解説します。

  1. 人手不足の場合がある
  2. 人気のない外資系の場合がある
  3. 人材育成をしている余裕がない場合がある

第二新卒の注意点①人手不足の場合がある

第二新卒を採用している外資系企業は人手不足の場合があります。

なぜなら、新規事業として立ち上げたばかりであることが多いためです。

そのため、外資系企業を経験していた即戦力のある人材が求められます。

第二新卒の注意点②人気のない外資系の場合がある

外資系企業を志望する新卒の人は有名な人気企業にいきます。

そのため、第二新卒を募集している外資系企業は日本ではあまり知られていない可能性があります。

中小企業の外資系ですと新卒採用が難しく、第二新卒を採用しているケースもあるでしょう。

第二新卒の注意点③人材育成をしている余裕がない場合がある

人手不足なので人材育成にまで手が回っていない場合があります。

業務内容をあまり伝えられずに配属されることもあるでしょう。

外資系企業からの転職であれば対応できますが、別業種からでは大変です。

応募をする前に、企業の状況を確認しておくのがおすすめです。

働きやすい外資系企業ランキング

エンワールドでは、「転職で人気の外資系企業ランキング」を紹介しています。

順位は以下です。

  1. Google
  2. アップルジャパン
  3. アマゾンジャパン
  4. 日本マイクロソフト
  5. LINE

これから転職を考えている方は各企業の仕事内容をチェックしたり、転職エージェントに相談したりしてみてください。

1位.Google

1位は、世界最大のグローバルIT企業、Googleです。

検索エンジンのみならず、YouTubeという巨大なプラットフォームを持ち、世界中の人が情報にアクセスできる世界を作りました。

2位アップルジャパン

アップルジャパンは米国「Apple」の日本法人です。

iPhone・iPadといったアップル製品を輸入販売しています。

3位.アマゾンジャパン

アマゾンジャパンは世界的に展開しているECサイト「Amazon」の日本法人です。

カスタマーサービス・オペレーション管理業務を担っています。

4位.日本マイクロソフト

日本マイクロソフトは、マイクロソフトコーポレーションの日本法人です。

「地球上のすべての個人とすべての組織がより多くのことを達成する」という理念を掲げている企業です。

日本のデジタルトランスメーションの発展・貢献に力を入れています。

デジタルトランスメーションとは、人々の生活にデジタル技術を広めて快適な世界を作っていくという取り組みのことです。

5位.LINE

日本人の利用者数が約8000万人に及ぶメッセージアプリ、「LINE」でもおなじみの会社です。

LINEは韓国に本社があるNAVER社の日本法人です。

近年は事業も拡大し、LINEMUSICといったエンターテイメント事業を展開しています。

そのほかにも証券会社やブロックチェーンといったフィンテック事業にも力を入れて

います。

転職するならここ!オススメの外資系企業

第二新卒を対象としている人気のある外資系企業を解説していきます。

転職をする際にはぜひ参考にしてみてください。

日本アイ・ビー・エム(IBM)

日本アイ・ビー・エム(IBM)は、コンサルティングからITシステムの導入を手がけている外資系企業です。

募集している職種は以下です。

  • Webアプリエンジニア
  • コンサルタント

とくにコンサルタントの募集は、保険・金融・製品と多岐に渡ります。

募集要件としてはコンサルタントの経験は必須です。

また、議論を深掘り・進展する「ドキュメンテーション力」が求められています。

くわえて、意見をまとめ積極的に発言する「コミュケーション能力」も重要視されています。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)の第二新卒の採用は難易度が高めです。

しかし、とても人気のある企業です。

面接官がみているポイントは以下の3つといわれています。

  • 成果を出せるか
  • 最後までやり遂げられるか
  • 逆算思考を持っているか

責任感を持ってゴールに向かっていける方が求められている印象です。

現在では、総合職と専門職のどちらも募集しています。

応募〜面接までの流れは厳密に決まっているのでスケジュールをチェックしておくとよいでしょう。

まとめ|第二新卒の転職は情報収集が必須

第二新卒から外資系企業への転職は決して簡単ではありません。

また、日本との企業文化が違うので向かない方もいるでしょう。

しかし、外資系企業での経験やIT・コンサルタントの知識を持っているなら挑戦する価値はあります。

自信のある方はぜひ転職エージェントに相談してみてください。